
2011年
新卒入社
工事全般の管理を担当しています。
工程の作成をはじめ、協力業者との打合せ、作業の指揮、墨出し、仮設資材の選定、そして出来栄えの確認まで、現場に関わる幅広い業務を行っています。
建物は施工中、足場に覆われているため、工事の途中では全体像を見ることができません。
しかし、完成後に足場を解体し、建物の全景が現れ、それが思い描いていた通りの出来栄えだった時に、大きな達成感とやりがいを感じます。
もともと、平面的なものを立体にしていくような「物を作ること」が好きだったことが、建設業界に興味を持ったきっかけです。
佐伯工務店を選んだ理由は、住宅や学校、福祉施設など、さまざまなジャンルの建物を施工している点に魅力を感じたからです。
自分の指揮のもとで工程を考え、作業を進め、一つの建物を完成させることができた時に、成長を実感しました。
電車通勤をしており、朝は最寄り駅から現場まで歩く時間を使って、その日の作業を頭の中でシミュレーションしています。
作業内容をイメージしながら、問題点や注意点、重要事項を整理することで、自然と仕事モードに切り替え、現場に臨んでいます。
工事部だけでなく、さまざまな部署と連携しながら、ワンチームで建物を完成させていく体制が整っていることが、佐伯工務店の魅力だと思います。
また、現場では一つの業務に特化するのではなく、現場業務を幅広く経験できる環境がある点も特徴です。
学校の体育館新築工事が、特に印象に残っています。
最新工法に頼るのではなく、会社として培ってきたノウハウを駆使し、品質の高い建物を完成させることができた現場でした。
気分転換に出かけることが多いです。
遠出をするのではなく、近場の、これまで通ったことのない道を歩き、新しい発見をすることを楽しんでいます。