工事部(建築担当)
JOB DESCRIPTION
工事のすべてを指揮する現場の司令塔。
建築施工管理の仕事とは、担当する建物をつくる過程の全てをマネジメントし、コントロールすることです。
公共施設、教育施設など様々な建物を舞台に、品質や安全、コスト、工程、作業環境などあらゆる面を計画し指揮します。
建物をつくるのに組立説明書はありません。
現場監督として、自分自身で工事を計画し管理する―これが建築施工管理の仕事です。建築現場では、現場監督の計画と指示に従って、大勢の人間と大きな重機が動き出します。
自分自身で考え計画する現地単品生産の建築物をつくり出す仕事には、言葉では言い表せないほどの魅力とやりがいが詰まっています。
INTERVIEW

工事部(建築施工管理)係員 N.Z

工事部(建築施工管理)係員 O.B

工事部(建築施工管理)係員 M.T
工事部(土木担当)
JOB DESCRIPTION
現場をひとつにまとめ、工事を成功に導く。
現場で働く多くの人の技術力を結集して、地域に根ざした社会インフラを造ります。
道路や橋梁など、交通インフラをはじめとする土木関連施設を舞台に、リーダーとして品質、工程、安全、原価などすべてをマネジメントするのが、土木施工の役割です。
現場周辺で生活する人々に配慮しながら、工事中の環境(空気、水、土壌、騒音、振動等)を管理することも大切な仕事です。
近年では、気候変動に伴う豪雨災害の増加など、社会インフラ整備の重要性がますます高まっています。
地元地域で、多くの人々と出会い、地域の人々の生活を豊かにすること。そのことに責任と誇りをもって、日々工事に取り組んでいます。
INTERVIEW

工事部(土木施工管理) 係員 O.Y
積算部
JOB DESCRIPTION
工事全体のコストを可視化する。
建築工事において極めて重要な仕事のひとつが、建設コストの管理です。
積算が担う「コスト算出」及び「見積書の作成」は、工事の受注可否に大きく影響します。
協力会社や社内各部署と協議しながら様々な項目の単価を決定し、図面には表現されないクレーン等の費用も含めて建設工事で発生する億単位のコストを算出します。
建築積算部員には、工事の流れの理解や図面・仕様書の読み取りのスキル、また材料価格や人件費の相場の理解等が求められ、お客様や設計者にコストに関する提案・助言を行なうこともあります。
この分野には「建築積算士」や「建築コスト管理士」という資格があり、高い専門性が発揮できます。
INTERVIEW

積算部 課長代理 S.D
購買部
JOB DESCRIPTION
質の高い工事を、いかに低コストで可能にするか。
購買は、決められた予算の中で、建設に使う資材の調達や、工事を行うために必要な労働力の確保を行う仕事です。
建物の骨格をなす鉄骨、鉄筋、コンクリートから外装材や内装の仕上げまで、コストを抑えながらいかに良質な資材を調達できるか。
そして、鳶工事や建具工事、設備工事といった専門業者の施工能力を見極めながら、いかに質の高い仕事を低価格で実現するか。
建物や工事の品質に関わる「モノ」と「人」の調達を、自分の裁量で決めていく醍醐味があります。
また、建築に関する幅広い知識を駆使しながら、従来のやり方にとらわれず、自分なりの新たな調達ルートを開拓する面白さもあります。
総務部(総務課 事務管理課)
JOB DESCRIPTION
会社の根幹を支えるキーパーソン。
建設会社である当社にとって、利益の源泉である現場運営はもちろん大切ですが、同じぐらい社内の組織運営も重要です。
総務部は当社の組織運営を担う存在。
総務・財務・法務・広報・人事・企画など様々な部門を遂行し、事業活動が円滑に行われるよう、日々業務に携わります。
事務職の社員は技術系社員のように現場の最前線に立って仕事をするわけではありません。
しかし、会社の経営・基盤を確実に支え、当社における「ものづくり」の一翼を担っています。
営業部
JOB DESCRIPTION
「何もない」ところから、大型案件の受注に繋げる。
いわゆる目の前にある「商品」を売る営業とは異なり、ゼネコンの営業は「何もない、完成形の実在しないものを売る」ことが、その特徴の1つです。
中長期的な視点を持ってお客様と向き合い、信頼を積み重ね、実績を紹介し、初めて商談へ至ることができます。
また、営業として何より武器になる「情報」を逃さないことも重要になります。
事前に、いくつかの有望なエリアに目を付けておき、施設の移転情報などが手に入り次第、素早く提案に移るスピード感も重要です。
多くの場所に足を運び、人と会うこの仕事は、未来への「出会いの連続」だと言えます。
事務支援センター
JOB DESCRIPTION
作業所の書類作業をお手伝いする、バックオフィス。
現場を支える様々な仕事を行う事務支援センターは、現場所長というトップの下で、事務面の実務を担う存在です。
工事に関わる協力会社の安全に関わる書類の管理などを担います。
また、規模が大きな現場では関係者も多く、社内・社外問わず現場の窓口となり連絡調整も行います。
正確さと同時に対応力を求められる事務支援センターは、いわば「究極のゼネラリスト」。
現場になくてはならない存在として、多くの人から頼りにされる存在です。