
仕事の面白さ・やりがいを感じる瞬間
自分のもとに配属された若手社員が、次の現場で活躍している姿を伝え聞いた時、そして再び自分の現場に戻ってきた際に、技術面・人間面の両方で成長を感じられた時に、最もやりがいを感じます。

1994年
新卒入社
現在は、安全管理・品質管理・工程管理・原価管理に加え、人材育成も含めた現場全体の統括を担っています。
工事そのものだけでなく、「人」と「現場」を継続的に成長させていくことが役割です。

自分のもとに配属された若手社員が、次の現場で活躍している姿を伝え聞いた時、そして再び自分の現場に戻ってきた際に、技術面・人間面の両方で成長を感じられた時に、最もやりがいを感じます。
父が左官職人であったことが、建設業界に興味を持つきっかけでした。
また、自宅から近く、地元に根差した会社であることも、佐伯工務店を選んだ理由の一つです。
職人の方から、「信用している」と言ってもらえた時です。
現場で積み重ねてきた姿勢や仕事ぶりが認められたと感じ、大きな節目となりました。

大切にしているのは、基本を継続すること、そしてスピード感を持って対応することです。
当たり前のことを当たり前に続けることが、結果として現場の信頼と品質につながると考えています。
派手さはありませんが、地道で、伝統を大切にしている会社だと思います。
良い面も、課題も含めて、長年積み重ねてきた歴史が佐伯工務店の強みです。
社会人として最初に携わった現場で経験した、仕事の厳しさ・過酷さは、今でも強く印象に残っています。
その経験が、現在の自分の原点になっています。

休日は、散歩や映画鑑賞をしたり、飲み歩きをしたりして、気分転換をしています。