技術・品質に対する方針・考え方
『顧客の要求品質に誠実に応え、顧客の満足と社会の信頼を得る』を佐伯工務店の品質方針とし、以下に示す3E(Economy ・Engineering・Ecology)を念頭に、品質の更なる向上を目指しています。
加えてBIMやCIMの導入などDX化への推進に取り組み、効率性と高品質を同時に実現します。
併せて、働きやすい環境の整備は、品質の向上にもつながるものと考え、積極的に取り組んでおります。
「まこと君」と「みのりん」
ISO9001認証に基づく品質への取組
品質向上2000年に取得したISO品質認証に基づき、上記基本理念の下、品質方針に従って更なる品質の向上の取り組んでおります。
- 【品質方針】
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economy
原価の低減を目指し、良いものを安く提供する
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Engineering
高度な技術力、豊かな創造力を目指し、満足を提供する
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ecology
資源の無駄をなくし、地域環境との調和を目指す
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全従業員がこの品質方針を良く理解し、これに基づいて継続的な改善を行い、品質管理活動を行っていくこととする。
BCP(災害時基礎的事業継続力)への取組
(国土交通省関東地方整備局「災害時の基礎的事業継続力」認定取組)
佐伯工務店は、災害時において緊急輸送道路の早期確保や河川堤防などの早期復旧を目的とした建設会社の事業継続力評価に対して、国土交通省関東地方整備局から認証されています。
私どもは、災害対応業務においても円滑な実施に備えています。
安全対策への取組
安全な工事環境は、品質の向上にとって最優先の課題となります。
佐伯工務店では、徹底した安全管理を行い、事故の発生を未然に防いでいます。

定期的な安全パトロールの実施
社内の技術系職員が互いの現場を厳しい目で定期的に現場パトロールを行っております。

全社員、全協力会社による安全大会の実施
定期的に安全大会を開催する事で、改めて安全意識の高揚に努めています。
AED(自動体外式除細動器)の設置
本社にAED(自動体外式除細動器)を設置。万が一の事故にも備えております。
技術力向上への取り組み
BCS賞の受賞
(一社)日本建設業連合会による第62回BCS賞を「さいたま市大宮区役所・大宮図書館」で受賞。弊社の技術力の向上の一つの結晶であると考えております。
BCS賞とは建築業協会初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和35年(1960年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全を寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品が表彰されております。
本物件では、国土交通省より公共建築賞「特別賞」も併せて受賞しております。
その他、国土交通省、埼玉県、さいたま市を始め、各行政機関からの表彰を毎年受賞しております。
これらは、私どもの技術力の賜物であると思い、今後も更なる技術力の向上に取り組んで参ります。
働き方改革への取り組み

第三回 建設人材育成優良企業『優秀賞』受賞
国土交通省の建設人材育成優良企業表彰において、『労働環境の改善・働き方改革部門』で優秀賞を受賞しました。
人材育成に力を注いでいることについて、国からお墨付きを頂きました。
特に下記三点につきご評価頂きました。
1. 現場事務支援センターの設立による働き方改革
2. グッドジョブカードによるコミュニケーション機会増加
3. 社長と全社員による1ON1ミーティングの実施
事務支援センターの本社内設立
残業削減を目的に、事務支援センターを本社に設立し、作業所のおける事務業務を可能な限り、一元的に行うセンターです。
これにより、作業所の事務負荷が削減され、残業削減はもちろん、本来の監理業務に集中できることで、施工品質も向上してきてきます。




