建築部 工事所長

岡庭貴史
平成3年4月

これが私の仕事

一言で、現場監督と称される仕事です。業務は多岐に渡り、簡単に表わせませんが、施主・設計事務所・協力業者・親方・職人・近隣・労働基準監督署・建築指導課などの建築確認系の検査機関・開発指導課などの開発検査機関・消防検査関連等々、様々な方達を相手に仕事をこなしていきます。相手のニーズはそれぞれ違うので、それぞれに臨機応変さも必要です。そのような中で、請負金額で、設計図に基づき最終的に、決められた工期の中で、高品質の建設物を作っていく責任を負っています。

仕事のやりがい

やはり建物が更地の状態から建物が出来上がっていく手ごたえです。特に、外部足場を解体して建物の外観の全貌が見えてきたときは感動すら覚えます。また、現場を竣工した後も、インターネットで地図で道を検索していた時に、自分が担当した建物の名前を見つけた時などは、うれしいものです。私事ですが、自分が担当した学校に、娘や息子が通ったという事もありました。これもまた嬉しさがあります。

これからの目標

建設業は環境にも大きな影響を与える部分が大きいので、さらに地域環境をふまえた現場管理を目指していきたいと思っております。また、無事故・無災害も常日頃から注意しておりますので、今後も続けていきます。